【第4歩】ライティング以外の必須スキルを身に付けておく(特に最近はGoogleドキュメント・スプレッドシートに要注意)

実際に案件に応募して、仕事を取る前に、ライティング以外の必要スキルは、最低限身に付けておいた方が良いでしょう。

「Wordなら大丈夫」という人も、油断できません。

最近は、Googleドキュメントやスプレッドシートでの提出を求められるケースが増えています。

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WEBライターが最低限、身に付けておくべきスキルとは?

ライティング以外に、WEBライターが最低限、身に付けておくべきスキルとしては、次のようなものが挙げられます。

  • タイピングスキル
  • マイクロソフト Word(ワード)
  • マイクロソフト Excel(エクセル)
  • Google ドキュメント
  • Google スプレッドシート
  • テキスト文書の作成
  • ファイルの圧縮・解凍

それぞれ、自信がない場合は、書籍を購入したり、ネット上の詳しいサイトを見たりして、事前に勉強するようにしてください。

Googleドキュメント・スプレッドシートは必須になりつつある

前述のリストの中で、

  • Google ドキュメント
  • Google スプレッドシート

に関しては、まだ触ったこともないという人も、いるかもしれません。

これは、Googleが無料で提供している、Google版のWord・Excelのようなものです。

Googleドキュメント公式ページ
Googleスプレッドシート公式ページ

オンライン上で複数人で同時に更新ができるという利便性から、導入する企業が増えています。

特に、多数のライター案件を抱えている企業では、原稿管理の効率化のために導入している例が多く見られます。

流れとしては〈Googleスプレッドシートで案件の進捗管理を行い、Googleドキュメントで原稿を提出する〉というケースが多いようです。

使ったことがない人は、書籍で一通り勉強しておきましょう。

難しい操作が求められるわけではありませんので、事前にインターフェイスにさえ慣れておけば、不安になる必要はありません。

パソコンはWindows必須?MacはNG?

ライティングに使用するパソコンについては、WindowsでもMacでも、問題ありません。

私自身、MacでWEBライターの仕事をしています。

ただ、Macユーザーの場合、ひとつ注意しておくべきことは、「圧縮ファイル」の扱いです。

原稿ファイルが複数になる場合、圧縮した上で提出するように、発注者から指示されることがあります。

その際、対策せずに普通に圧縮すると、Windowsのパソコンでは、文字化けして開けなくなります

Windowsでも文字化けせずに開ける圧縮ファイルを作るためには、「MacWinZipper」などの専用アプリを使用してください。

参考記事
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