【第1歩】まずはクラウドソーシングサイトに登録する。初心者におすすめのサイトはクラウドワークス?ランサーズ?

では、具体的にどうやってWEBライターとして稼いでいくかを解説していきます。

まずは、何はともあれ、クラウドソーシングサービスを提供しているサイトへの登録です。

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初心者のうちはできるだけ大手サイトがおすすめ

初心者のうちは、できるだけ大手サイトでチャレンジするのがおすすめです。

大手サイトの方が案件数の母数が多いので、その分、初心者でも受注できるチャンスが生まれます。

多数の案件をシステマティックにさばいている発注者も、多数存在します。そのような発注者の案件は、マニュアルが充実していることが多く、初心者にも取り組みやすいといえます。

国内のクラウドソーシングサービスサイトで最大手は、

の2つです。

クラウドワークスとランサーズ、どちらがおすすめ?

クラウドワークスとランサーズ、どちらがおすすめか?これは、ハッキリ言って、どちらでも良いです。

自分の好みの方を選んでください。似たり寄ったりのサービスです。

手数料なども実体としては、ほぼ変わりません。詳細に比較しているサイトもありますが、大勢に影響なしの範囲です。

ただし、最初に稼働するのは1つのサイトに絞ること

クラウドワークスでもランサーズでも、どちらでも良いのですが、ひとつ注意点があります。

初心者期間中に、むやみに複数を並行稼働させるのは、おすすめできません

というのも、初心者期間中は、

  • 受注実績を積んで、信用できる人だと発注者に思われる状態を作る

ということが大切だからです。その段階で複数のサイトを利用すると、実績が分散してしまい、非効率です。

また、サイトに登録して実戦開始しても、初心者のうちは、自分のアカウントにクライアント(発注者)から低評価がたくさん付くなど、失敗してしまうこともあり得ます。

そのとき、使っていないサイトが残されていれば、「違うサイトでやり直して、再チャレンジ」ということができますよね。

以上から、クラウドワークスでもランサーズでも、初心者期間中に仕事を受注するサイトは、一つに絞りましょう。

管理人はクラウドワークスから開始

ちなみに私の場合は、クラウドワークスから始めました。

深い理由はまったくなく、〈クラウドソーシングサイトにアクセスしようとしてGoogle検索したら、一番最初にでてきたから〉くらいの理由です。

軽い気持ちで登録してみたら、なかなか攻略しがいがあって、しばらくは夢中で遊んでいた(?)のを覚えています。

クラウドワークス公式ページはこちら

まずは登録してみるのが大事

最初の「登録する」という一歩は、実はとても大きいです。登録しないと、何も始まりませんからね。まずは登録をしてみて、どのサイトで初心者期間中の実績を積むか、判断しても良いと思います。

次回は、クラウドソーシングサービスサイトへ登録する上で、注意した方が良い点を紹介します。

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