【第29回】WEBライターが早く書くコツ②文字入力のショートカットをマスターする

前回の記事(【第28回】WEBライターが早く書くコツ①時間を測って時給を計算しながら書く)で、稼ぐためにはライティングスピードが重要であることをお伝えしました。

スピードを意識することで、私は、時給500円のWEBライターから、時給13,333円のWEBライターへ飛躍することができました。

引き続き、「早く書くためのコツ」をお伝えしていきます。今日は、ショートカットについてです。

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文字入力のショートカットを利用していますか?

WEBライターのライティングは、タイピングスピードと直結しています。地道な努力に思えるかもしれませんが、タイピングを早めることなしには、時給アップはあり得ません。

もし今まで、文字入力の「ショートカット」をさほど意識せずにライティングしてきたとしたら、それを意識するだけでも、即・スピードアップになります。

例えば、文頭・文末に移動するときに、ポチポチと矢印キーをタイプしていないでしょうか?

文頭なら、Windows[Home]/Mac[Control+A]で瞬時に移動できます。

文末なら、Windows[End]/Mac[Control+E]です。

この他にも、テキスト入力に関するショートカットは、たくさんあります。できる限り覚えて、使い倒すと、ライティングスピードが早くなります。

ここではショートカットについての紹介はしませんが、詳しく解説されているページがたくさんあります。

参考ページ(Windows)
参考ページ(Mac)

ぜひ、自分のものにして、無意識のうちに手が動くようにしておきましょう。

MacユーザーのWEBライターなら神アプリのBetterTouchToolは必須

私はMacユーザーなので、Windowsについて詳しく語ることはできないのですが、Macに関して言えば、「BetterTouchTool」がとにかく神アプリです。

このアプリを利用すると、キーボードの設定を変更したり、ショートカットを登録したり、とにかくたくさんのことができます。

私はMacBook12を使っているので、Trackpadの設定も、BetterTouchToolで細かく行っています。

作業していて少しでも引っかかる点・つまづく点・ミスが重なる点は、その都度、細かく調整を重ねてきました。なので、自分だけの“かなり作り込んだ”マシンになっています。

ぜひ、Googleで検索してリサーチしてみてください(「BetterTouchTool」のGoogle検索結果はこちら)。

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