【第38歩】ミス・トラブル時ほど対応力の見せどころ

WEBライターとして仕事をしていると、時に思わぬトラブルが起きることもあります。

そんなときこそ、対応力の見せどころです。

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納期を間違えた、パソコンが壊れた、納品済み原稿に大きな間違いがあった……等のトラブル時に、どうする?

まず、ミスやトラブルが起きないように、日頃から細心の注意を払うのは、もちろんのことです。

しかし、それでも対応しきれないトラブルが起きることもあります。

そのときに、どのように対応するか?をシミュレーションしておくことも、トラブルへの事前対策のひとつでしょう。

できるだけ「早く」報告をする姿勢が大切

ミスやトラブルに気付いたら、

  • できるだけ「早く」

クライアントへ報告をするようにしましょう。

指摘されるまで黙っていたり、バレる前に何とかしようと悪あがきするような姿勢は、逆効果です。

  • 悪いニュースこそ、早く報告する

という、ビジネスパーソンとしての基本姿勢を厳守しましょう。

ネットのやり取りだからこそ、真摯な態度を心掛ける

報告する際、とにかく真摯な態度を心掛けましょう。こちらに不手際があったのなら、素直に謝罪の言葉を述べます。

頑なに謝らない態度は損になる

仕事をしている中で、時々、「絶対に謝らない人」に遭遇します。

「下手に謝ると、非を認めたことになる」と恐れる気持ちから、絶対に謝らない人もいるようです。

しかし、顔の見えないネット上のやり取りだけで仕事をするクラウドワークス・ランサーズ等での仕事でその態度を取ると、「ただの空気が読めない感じが悪い人」になり兼ねません。

私自身、素直に謝ってくださるクライアントの方が、気持ち良くお仕事ができています。

できれば、報告と同時にリカバリー案の提案を

ビジネスにおいてトラブルが起きたときには、まずはその原因究明よりも、応急処置が大切です。

できれば、トラブルの報告と同時に、

  • 「では、このトラブルに自分はどう対処するのか」

というリカバリー案の提案を行いましょう。

どうしても報告時に間に合わない場合は、

  • 「対策案を検討し、●時までにご連絡します」

と明記すると良いでしょう。

すでに起きてしまったトラブルに対して、早急に適切な対応を取ることができれば、むしろ、そのこと自体が新たなチャンスを生む場合もあります。

トラブルが起きたときこそ、焦らず慌てず、「今」やるべきことを淡々と行うようにしましょう。

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