【第28回】WEBライターが早く書くコツ①時間を測って時給を計算しながら書く

徐々にWEBライターとして仕事を請けられるようになってきたら、ぜひ、時給計算してみてください

ここで現実を知ることが、「早く書けるようになりたい!!」と渇望する、原動力になるかもしれません。

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0.5円案件をこなしながら、WEBライター業の時給を計算してあぜんとしました

私は最初、本業の傍ら、WEBライターをしていました。なので、WEBライターメインではなかったし、WEBライター初体験でしたので、はじめの1カ月は、単価を気にせず請けられる案件を請けていました。

その中で、単価0.5円のクライアントさんに気に入っていただき、半ばゴリ押しでたくさんの仕事を発注いただいたのですが、時給換算してみてあぜんとしました。

その案件は、画像探しやdescriptionの設定などもしなければならず、当時は1時間で1,000字がやっと、という状況でした。

  • 1,000字×0.5円÷1時間=時給500円

ええーっ、という感じでした。

誤解を恐れずいえば、在宅ならこの500円でも欲しい!ありがたい!という人は、いいと思うのです。そのままでも。

しかし私は、時給500円なら、その時間ほかの仕事をした方がよほど稼げるわ!と思ったので、

  • 「このままはイヤだ」

と、ハッキリと認識しました。ここが、単価を上げていく第一歩だったと思います。

  • 「単価を上げるためには、どうすれば良いのだろう?」

という思考回路に、バチッ!!!!と切り替わりましたから。

今日は時給13,333円でした

今、お昼過ぎになってこの記事を書いているのですが、午前中は、WEBライター業をしていました。

単価5円の案件で、8,000字ほど書きました。所要時間は3時間です。

  • 8,000字×5円÷3時間=時給13,333円

時給500円から、時給13,333円への飛躍です。この飛躍、コツさえつかめば、可能です

まずは時計を見ながら書くという習慣を付ける

WEBライターが早く書くコツは、このブログ内でもすでにいくつか記事にしていますし、これからもまだ書いていないことがたくさんあるので、書いていきます。

ですが、まず第一に必要なことは、

  • 時間を意識する

ということだと思います。

ぜひ、時計を見ながら、現在自分は1時間に何文字書けるWEBライターなのか、常に把握してください。

ちなみに、無料で誰でも使える「Googleドキュメント」でライティングしていると、「版の履歴」にすべての修正版とその時間が記録されているので、どこからどこまで・いつ書いたのか、明確にわかります。便利です。

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WEBライターの時給は、文字単価とライティングスピードの兼ね合いで決まる

WEBライターの時給は、文字単価とライティングスピードの兼ね合いで決まります。

  • 文字単価を上げる努力
  • ライティングスピードを上げる努力

この両輪がかみ合えば、どんどん効率的に稼げるようになります。

ライティングスピードを上げるためには、まずは現在の自分の速さを数字でしっかり把握すること。

そして、そこから何が必要なのか分解して考えていきましょう。このテーマは続きます。

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