【第24歩】専門にしたい分野は雑誌や本からネットに転がっていない知識を自分に入れる

【第3歩】で、「自分が集中的に攻める分野・テーマを決めよう」と、お伝えしました。

これは高単価で仕事を受注できるWEBライターになるために、とても重要なことなので、今回は掘り下げてお話していきます。

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ネットのコピペ記事を量産するライターには何の価値もない時代に

かつて、質の低いコピペ記事でも何でも良いから、記事を量産することが求められた時代がありました。

しかし、2017年のDeNA問題以後、そういったクライアントが姿を消したことを、私自身、実感しています。

その代わり、各クライアントがこぞって言い出したのが、

  • どこよりも質の高い記事を書いて欲しい

ということです。

自社サイトの記事を、Google検索の上位に表示させるために、本当にユーザーニーズに答える良質な記事を提供することを、目指しだしたのです。

私はこれは本来のあるべき姿で、歓迎すべきことだと考えています。

WEBライターにとっても、稼ぎやすい時代に変化

クライアントたちが、記事を低単価で大量生産するために使っていた制作予算が、質が高い少ない記事を制作するために、かけられるようになりました。

ということは、その分、一つの記事に対する単価は上がります。

他人が書いた記事を継ぎ接ぎするようなライティングではなく、

  • 「自分の専門知識とライティング技術を使って、本当にユーザーに役立つ記事を書きたい」

と考えるWEBライターにとっては、非常に良い時代がやってきたのです。

実際に私は、DeNA問題以後から、ご指名で高単価の発注をいただくことが増えました。

今、初心者ライターや未経験の立場で、「これからWEBライターとして稼げるようになりたい」と考えている人にこそ、ぜひこの背景を、知っていて欲しいと思います。

専門知識とライティング技術を持てば、WEBライターはかなり稼げる職種になっています

(そして、このことに気付いている人は、非常に少ないのでは?と思います。だからこそ、チャンスなのです)

ネットから離れたところで情報収集を行うのがおすすめ

では、どうやって、

  • 専門知識
  • ライティング技術

を身に付けていけば良いのか?というのが、知りたい点かと思います。

ライティング技術の会得方法

「WEBライターとしてのライティング技術」については、有料セミナー・講座などもあるようです。

このブログでは、無料でノウハウを全開にしていきますので、参考にしていただければ幸いです(完全独学ですが、実際の現場で実践を積んで体得したリアルなノウハウ、という意味では保証できます)。

専門知識の会得方法

「専門知識」については、

  • ネットから離れたところにある情報

に、大きな価値があると思います。

ネット上にある情報は、他のWEBライターも皆、入手することができます。しかし、ネットにない情報を持っているWEBライターは、他のライターと差別化し優位に立つことができます

専門にしたい分野で、自分で体験できるものがあれば、お金を払ってでも体験すると、役に立ちます。

また、情報を仕入れるときには、【第5歩】でもご紹介した通り、他のWEBライターもみんな見ているネット上の情報ではなく、

  • 書籍(本)
  • 雑誌

などを利用するのがおすすめです。

私は、書籍用として「Kindle Unlimited(読み放題)」・雑誌用として「dマガジン」と、読み放題システムのヘビーユーザーです。

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