【第31歩】WEBライターは、5,000字〜10,000字の長文が書けると単価が上がりやすくなる

前回は【第30回】WEBライターが早く書くコツ③毎日1万字目標に書きまくるの記事で、早く書けるようになるコツとして、「1日1万字以上書く」ということをお伝えしました。

「量は質を超える」という言葉の通り、質をこなすことでWEBライターとしてのライティングスキルが向上していくのはもちろんですが、長文が書けると単価が上がりやすくなるという一面もありります。

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1記事、何文字までなら楽に書けますか?

1記事、何文字くらいまでなら、苦しみを感じずに書き通すことができるでしょうか。

WEBライターを目指している人なら、1,000字程度までなら書けるという人も多いでしょう。しかし、なかには500字でやっと、という人もいるかもしれませんね。

クラウドワークス・ランサーズ等で募集されている案件は、大きく分けて次のように分かれます。

  1. 1,000文字前後の短文
  2. 3,000字〜5,000字の中文
  3. 5,000字以上の長文

この中で、最も単価が上がるのは、5,000字以上の長文です。

文字数が多いほどSEOで優位になる

今までの回で、クラウドワークス・ランサーズ等で募集されている多くの案件は、

  • Google検索結果の上位に表示させる

という目的を持った文章であることを、お伝えしてきました。

【第9歩】SEOに強い文章の書き方、基本を頭に入れる

そして、現在、文字数が多ければ多いほど、Googleに評価されて、上位表示されやすくなると、多くのクライアントは考えています。

だから、彼らは文字数の多い記事を書けるWEBライターを、探しているのです。

ただし質も伴わないとNG

ただし、質も伴わないと、NGです。

2016年頃までは、

  • 「質はどうでも良いので、とにかく長文の記事が欲しい」

というスタンスのクライアントがたくさんいました。コピペ記事も、量産されていました。

そこから、DeNA問題などを経て、今は、

  • 「競合他社に勝てる質を持った長文が欲しい」

という状態に変化しています。これこそが、WEBライターにとってのチャンスです。

詳しくは、下記の記事内で触れています。

質の高い長文記事を書けるようになれば、WEBライターは本当に稼げる職業です。

1日1本、5,000文字(文字単価5円)程度がちょうど良い

1日1万字程度が書ける力が付いてくると、5,000字程度なら難なくこなせるようになります。

個人的には、1日1〜2万字書けるスペックを持ちつつ、余裕を持って、1日1本5,000字の案件をこなしていくくらいが、ちょうど良いと感じています(文字単価5円なら1日の収入が25,000円)。

これなら、副業WEBライターの人でも、無理なくこなせる量です。

そこを一つの目標に、ライティングの練習に励んでみてください。

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