【第37歩】WEBライターは、スマホを意識して一文ごとに改行する

前回、「WEBライターは必ずパソコンとスマホの両方で読み直すこと」というお話をしました。

パソコンとスマホの両方に配慮したときに、迷うのが「改行」についてです。

一昔前なら、

  • 一行は全角36文字以内程度に収めて改行する

という書き方が、一般的でした。

しかし現在は、WEBライターとして受注する案件で、こういった書き方をすることはありません。

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スマホとパソコンの両方で読みやすい改行とは?

例えば、全角36文字程度で改行する書き方とは、下記のようなものです。

WEBライターになりたい人へ。

スマホとパソコンの両方で読みやすい文章とはどういうものなのか、
考えたことはあるでしょうか?

最近では、パソコンよりもスマホでWEB記事を読むことがとても多くなっており、
スマホから見た読みやすさが、記事の質を左右することさえあります。

だからこそ、スマホにも配慮して、どんな環境でも読みやすい記事を書くことが、
WEBライターには求められているのです。

しかし、これは、スマホから見ると、おかしなところで改行が入って、読みにくくなります。

スマホから見たイメージ

中途半端な場所で余分な改行が入ってしまうため、返って読みづらくなっています。

一文は改行なしで書く

では、どのように改行するのが適切なのでしょうか。

現在は、

  • 一文改行なし

で書くのが一般的です。

下記がその例です。

WEBライターになりたい人へ。

スマホとパソコンの両方で読みやすい文章とはどういうものなのか、考えたことはあるでしょうか?

最近では、パソコンよりもスマホでWEB記事を読むことがとても多くなっており、スマホから見た読みやすさが、記事の質を左右することさえあります。

だからこそ、スマホにも配慮して、どんな環境でも読みやすい記事を書くことが、WEBライターには求められているのです。

このように、一文は改行なしで書き切ることで、スマホでも読みやすい文章になります。

WEBライターも「レスポンシブ」の考え方を身に付けよう

レスポンシブ」という言葉を聞いたことがありますか?

ユーザーのデバイス(スマホ、パソコンなど)に関係なく、同じHTMLをもとに、画面サイズによって表示が変更されるデザインのことです。

参考ページ

WEBサイトは、どんどん「レスポンシブデザイン化」が進んでいます。

WEBライターとして書く記事も、ぜひレスポンシブを意識し、

  • 画面サイズによって表示が変更されても読みやすい文章

を書くように努めていきましょう。

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