【第40歩】これから知識を付けるなら。どの分野のWEBライター報酬単価が高いか?

WEBライターの案件は、分野によって単価がかなり変わってきます。

深い知識力・専門性を持っていたとしても、その分野によって相場がまったく異なるのです。

これから新たな分野の知識を付けようとしているのなら、単価が高い分野にチャレンジしたいものですよね。

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広告収入が高い案件は、WEBライターの報酬も高くなる

WEBライターが書く記事は、何らかのサービスや商品を紹介するものが、ほとんどです。

一見、そのように見えなくても、最終的には、何らかの契約・申込み・購入をさせることを目的としています。

そして、「そのサービスや商品の販売主より、広告収入を得る」というのが、WEBサイトの一般的なビジネスモデルです。

だから、広告費が高い分野ほど、WEBライターの報酬も高くなる傾向があります。

広告費が高い分野とは?

WEBライターの案件募集が多い分野の中で、広告費が高い分野の一例を挙げると、次の通りです。

  • クレジットカード
  • キャッシング
  • 脱毛
  • 転職

いずれも、1契約あたりのアフィリエイト報酬が高額な分野です。

1人契約に至ると、1万円〜数万円のアフィリエイト報酬が入るようなイメージです。

この他に、ビットコインのようにトレンドに合った分野が盛り上がることもありますが、波があります。前述の4分野は、比較的安定しているようです。

広告収入から考えるWEBライター報酬

前述のような、高い広告費が見込める分野で、仮に[5,000字 ✕ 文字単価5円 = 合計25,000円]で、記事執筆をWEBライターに依頼したとしましょう。

もし、[1契約あたり1万円]のサービス・商品を紹介する記事ならば、3人が契約に至れば、WEBライターへ支払った費用はペイするわけです。

自分の報酬の価値にめどを付ける習慣を持とう

WEBライターは、

  • 「この記事でいくら産み出せるか?」

という視点を持つと、「自分の報酬の価値」にめどがつき、単価交渉もしやすくなります。

また、逆に、

  • 「この記事でいくら産み出せば良いのか?」

という視点を持つことは、記事の質向上に直結します。

漠然と文字数を連ねるのではなく、「いくら分を稼げる記事に仕上げる必要があるのか」を意識しながら書くのです。

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