【第11歩】WEBライターの単価相場を把握しておく

WEBライターとして仕事を受注する上で、「これは適正価格なのだろうか?」と迷うこともあるかもしれません。

相場としてはどれくらいなのか、把握しておきましょう。

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1文字あたりの相場単価は0.5円・1円・3円までが多い

クラウドソーシングサイトで募集されている案件の価格帯は、最安値が0.5円程度となります。

1円を超えると、クライアント(発注者)の説明文には「高単価!」という文字が躍るようになり、3円ともなると「超高単価案件」という扱いになっています。

ただ、これをうのみにする必要はなく、黙々とスキルを上げて、ゆくゆくは堂々と5円以上の単価で受注するようになりましょう

0.5円を切る案件は、あまりにもライターを大切にしないクライアントの危険性もあります。手を出さない方が、良いでしょう。

0.5円〜1円の案件であれば、クライアント側も、ある程度、初心者が応募してくることを想定しています。案件数も多いので、チャレンジしやすいでしょう。

2円以上の案件は、スカウトが多い

ところで、クラウドワークスやランサーズで募集されている案件を見ると、0.5円〜1円の案件ばかりゴロゴロ転がっているように見えて、

  • クラウドソーシングサイトでは稼げない

という印象を受けてしまうかもしれません。

しかし、2円以上の案件が、一般公開で募集されていることは、ほとんどありません。2円以上の案件は、クライアントがWEBライターご指名で直接連絡してくる、「スカウト」であることがほとんどです。

そういった案件は公開されていないだけで、実は多数、取引されています。

コツコツと実績を積みながら、【第2歩】の回でご紹介したように、プロフィールを充実させていくと、向こうからスカウトが来るようになります。

また、0.5円からスタートして仕事ぶりが認められ、リピート発注をもらう過程で、単価が上がっていくことも多々あります。

そのようになる日を見越して、今できることを積み重ねていくことが大切です。

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