【第27歩】重要:「体験談」が書ける人は強い。WEBライターの仕事が来ない間は体験しにいくと◎

WEBライターの仕事は、

  • 体験している人が強い

という傾向があります。

というのも、多くのWEBサイト上の記事は、「何かを体験しようとしている人の、情報収集」に使われるからです。

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経験者は、検索ニーズに適合した記事が書けるので歓迎される

私たちWEBライターが書く記事は、WEBサイトに掲載されます。

WEBサイトに掲載された記事を見に来る人というのは、ほとんどが、

  • Googleで、あるキーワードを入力して、検索してきた人

です。

そして、クラウドワークス・ランサーズ等で募集されているWEB記事の多くは、

  • 検索してきた人に、何らかのサービス/商品を、購入/申込みしてもらうことによって、広告収入を得る

というビジネスモデルのために、制作されています。

ということは、「何らかのサービス/商品を経験したことがある人」は、検索してきた人の気持ちが手に取るように良くわかるので、その人たちの心をつかむ記事が書けるのです。

このサイトを例に説明すると……?

「ちょっとわかりにくい!」という人もいるかもしれませんね。

このサイトを例に取って、説明してみます。

今、あなたがこの記事を読んでいるということは、きっと何らかの[WEBライター]に関係するキーワードを、Googleの検索窓に入力して、検索をしたのでしょう。

検索したということは、何か知りたいことがあったのですよね。

そして、私は「WEBライターの経験者」です。だから、[WEBライター]について調べようと検索してきた人の気持ちが、WEBライターを経験していない人よりも、明確にわかります。

すると、

  • 何を知りたいのか
  • どういうところでつまづくのか
  • 失敗する前に知っておくと良いこと

などなど、伝えたい情報がどんどんあふれてきて、こうしてせっせと記事を書いているわけです。

この構造をWEBライター業務に適用できると強い

そして、クライアントから報酬を得てWEBライターとして記事を書くときにも、これと同じ構造ができていれば、非常に質が高い記事が書けます

例えば、最近よくクラウドワークス・ランサーズ等で見掛けるWEB記事の募集に、

  • ビットコイン

があります。

私はビットコインを購入したことがないので、[ビットコイン]でGoogle検索してくる人の気持ちが、よくわかりません。

しかし、ビットコインを一度でも購入したことがある人なら、私よりもずっと、検索者の心にグッと刺さる、質の高い記事が書けるはずです。

WEBライター業が暇なときは、「体験する」のが◎

初心者WEBライターのうちは、なかなか連続して受注することができず、時間を持て余してしまう日も、あるかもしれません。

そんなときこそ、ぜひ、

  • 体験する

ことをおすすめします。

例えば、前述のビットコインや株などを実際に少額で試してみて、検索する人たちがどんな気持ちなのか、感じてみる。

または、美容系のWEBライターを目指している人なら、脱毛の無料カウンセリングに出掛けてみる、化粧品のトライアルセットを購入してみる、サプリメントの無料サンプルを申し込んでみる等。

占いが好きなら、占いサイトだけでなく、電話占いなど今まで接したことがなかった分野も体験してみる。

ここで、たくさんのお金を使う必要は、まったくありません

WEBライターとして仕事をする上では、軽い体験が、できるだけたくさんあった方が強いです。

だから、一つのものにお金を費やして繰り返し体験を深めていくよりは、無料または安価な1回限りのお試し体験を、いろいろな種類のサービス・商品で繰り返していく方が、実際の仕事につながりやすくなります。

もちろん、「ここは極めたい」と考えている専門分野であれば、突き詰めて体験していくこともありですが、目的を見失って、大金を使いすぎないようにだけ、気を付けてくださいね。
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