【第32歩】釣り堀に仕掛けをしてかかるのを待つ釣り人の気分でプロフィールを更新

クラウドワークス・ランサーズ等で、何件かWEBライターとしての案件を受注して、仕組みがわかってきたら、ぜひやって欲しいことがあります。

それは、「プロフィールの改良」です。これが成功すれば、勝手に向こうから依頼が来るようになります。

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クラウドソーシングサイトは、プロフィールこそ力を入れるべき

クラウドワークス・ランサーズ等のクラウドソーシングサイトでは、

  • プロフィール

が、とても重要です。

クライアントにとってプロフィールは、発注先を探す大切な判断材料です。

これをないがしろにしているWEBライターが非常に多いので、ここをテコ入れすると、グンと優位にジャンプアップできます。

プロフィールの作り方の基本事項は、下記に書きました。

必読記事

まだ、この基本に沿ってプロフィールを作っていない人は、ぜひ再読の上、プロフィールの作り直しをしてみてください。

プロフィールは試行錯誤を繰り返して完成させていく

プロフィールは、一度作ったら終わりではありません。何度も推敲・リライトを繰り返して、時間をかけて完成させていってください。

「そのプロフィールに効果があるかどうか?」は、「そのプロフィールを掲載している間に、自分が望むようなスカウトがクライアントから来るか?」で判断します。

また、プロフィールへのアクセス数や、お気に入り登録数が確認できるサイトなら、その数字をグラフに記録しましょう。

その数字を見ながら、客観的に、プロフィールの良し悪しを評価していきます。

一度完成させたら他のクラウドソーシングサイトにも流用できるので効率的

試行錯誤を繰り返しながら、一度、良いものができたら(つまりスカウトが来たら)、そこからは下手にいじらずに、そのままキープしていきます。

変更するとしても、微調整のみにとどめてください。

そして、一度完成した「勝ちプロフィール」は、他のクラウドソーシングサイトにも流用していくと、効率的に良案件を獲得していくことが、できるようになります。

余談:私は「まるで釣り人だな」と思っていました

私にとって、プロフィールを試行錯誤していくプロセスは、とても楽しいものでした。

プロフィールは、まるで釣り堀のような感覚がしていたのです。

いろいろなエサをしかけて、待ってみる。全然何もかからない。今度は場所をちょっと移動してみる。

なんて具合に、釣り糸に引っかかってくる獲物を待つような気分で、ワクワクしてスカウトを待っていました。

狙った通りに大物がかかってくれると、とてもうれしかったものです。

こんな風に、プロフィールの更新をワクワクやっているWEBライターは、ほとんどいないのではないかと思います。だからこそ、やってみると高い効果が得られるのです。

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