【第25歩】初心者WEBライターはトライアルテストがある案件にどんどんチャレンジ

初心者WEBライターの頃は、どんな案件に応募したら良いのかわからなくて、戸惑うこともあるかもしれません。

そんなときに、リスクなしに取り組めるのが、「トライアルテスト」がある案件です。

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低評価を付けられるのは初心者WEBライターにとって致命傷になる

初心者WEBライターの間は、どうしても失敗することもあるでしょう。

しかし、クラウドワークス・ランサーズなどのサイトを利用してWEBライター業をする場合、そのWEBライターへの評価が公開されることになります。

高評価が付けばクライアントからのスカウトが多くなりますが、逆に低評価が付いていると、発注がもらえなくなります

(私たちが、Amazonで低評価レビューの商品を購入しないのと同じことですね)

だから、初心者WEBライターのときに気にして欲しいのは、

  • 自分に低評価が付くようなことはしない

ということです。

トライアルテストはそもそも「トライアル」なので低評価が付きにくい

一方、「トライアルテスト」がある案件は、そもそも、私たちがクライアントに提出するのは、テスト用の原稿です。本番ではありません。

だから、テスト用の原稿で失敗したら、単に、「採用されない(不合格)」という結果になるだけで、アカウントに低評価が付く結果にはなりにくいのです。

だから、初心者WEBライターには、トライアルテストがある案件がおすすめなのです。

しかも、トライアルテストは、本番原稿より低価格になるものの、きちんと報酬が発生します。

トライアル案件をこなすことで、報酬を得ながら、スキルアップしていきましょう。

トライアル案件の探し方(クラウドワークスの例)

トライアル案件を探すときには、クラウドソーシングサイトの検索を利用すると便利です。

例えばクラウドワークスの場合、トップページへアクセスすると、上部に「仕事を探す」という項目がありますので、クリックしましょう。

すると、検索窓が出て、検索できるようになりますので、[ トライアル ●● ]と入力します。

●●には、自分の書きたい分野を入れてください。例えば占い記事を書きたい人であれば、次のようにします。

これで、占い分野のトライアル案件がヒットしますので、探しやすくなります。

トライアル案件の合格率で自分の初心者度を測定しよう

トライアル案件にチャレンジすることには、もう一つ、メリットがあります。

それは、

  • 毎回、合否の判定がされる

ということです。

トライアル案件にチャレンジする度に、クライアントから「合格」の連絡をもらい、次の仕事が発注されるようになれば、スキルが付いてきた証です。

最初はなかなか合格することができなくても、徐々に合格率を上げていけば良いのですから、諦めずにチャレンジしていきましょう。

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