【第20歩】次につながるライティング案件の終わり方

修正が入りながらも、なんとか、ライティングが完了したら、ぜひとも「次につながる終わり方」をしたいですね。

クラウドワークス・ランサーズで稼ぐためには、「同じクライアント(発注者)からのリピート発注」が、不可欠です。

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継続案件を複数持つことができれば収入は安定する

多くのクライアントは、単発ではなく、継続的にライティングが必要な事業を抱えています。

だから、継続発注をしてくれるクライアントとの縁ができると、収入面でグッと安定します。

継続していく過程で、徐々に単価アップをしてくれるクライアントも、多くいます。単価アップするために重要なのは、リピート発注をもらえるようになることです。

原稿の質をアップする以外のテクニック

クライアントに「またこの人に頼もう」と思ってもらうためには、

  • 原稿の質が高い

というのが第一です。

ズバ抜けて質の高い原稿を書いていると、こちらから営業しなくても、クライアント側から「書いてもらえませんか?」と、たくさんの引き合いがあります。

だから、最終的に目指していくのは、その地点。

しかし、初心者WEBライターの時期は、いきなりズバ抜けて質の高い原稿が提出できる人はいないでしょう。

では、同じような質のライターが複数いた場合に、自分が選ばれるためにどうすれば良いのでしょうか。

早いレスポンス

まず、とにかく何でもレスポンスを早くすることです。

メッセージの返信、クラウドワークス・ランサーズのシステム上のやり取り(契約・納品等)、案件終了後の評価など、ちょっとしたことでもすぐに対応するようにします。

すると、それだけで「仕事のできる人」「すぐ対応してくれる人」という印象になり、仕事を頼まれやすくなります。

感じの良い対応

【第7歩】で紹介したように、ビジネスマナーができていないライターが多い中、ビジネスシーンにふさわしい口調で、感じの良い対応をするだけで、印象アップです。

仕事のやり取りなので、必要以上のなれなれしさはNGです。が、文字だけでのやり取りで、つっけんどんな印象を与えるのもよくありません。

文章から「誠実な人柄」がにじむようなコミュニケーションを心掛けます。

記憶に残る情報

新たな案件が発生して、クライアントが「どのライターに依頼しようかな?」と考えたときに、思い出してもらえないと、声はかかりません。

そこで、思い出してもらえるような情報を伝えておきましょう。例えば、下記のような情報です。

  • 今回は占いの原稿を執筆させていただきましたが、他に心理学やファッションの分野も得意としています。
  • 3日以内に納品のような、特急対応も可能です。
  • 今月下旬から空きがありますので、お仕事お請けできます。

次の発注も欲しいという意思表示

「また仕事がしたい」という意志は、伝えないと伝わりません。例えば下記のような言葉で伝えると、相手も依頼しやすくなります。

この度はご依頼いただき、誠にありがとうございました。
ぜひ、またお仕事させていただければ幸いです。
どうぞお気軽にお声掛けください。

こうして、地道にコツコツと「次につなげる」活動をしていくことで、WEBライターでも十分に安定した収入が得られるようになります。

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