【第12歩】チャットワークに登録し使い方に慣れておく

クライアント(発注者)とのやり取りは、クラウドワークスなどのサイトで行うのが基本です。

が、取引条件にお互いに合意したあとは、他のツールで直接やり取りすることをクライアントから求められることが、多々あります。

そのためのツールとして定番なのが、「チャットワーク」です。

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チャットワークとは?

チャットワークは、ビジネス用に特化したチャットサイトです。

チャットワーク公式サイト
  • グループチャット
  • タスク管理
  • ファイル共有

などの優れた特徴があり、ライターの管理にも便利なため、多くのクライアントが導入しています。

取引条件に合意し契約したあと、チャットワークに移動するケースが多い

クラウドソーシングサイト上では、取引条件の交渉を行い、お互いに合意し契約まで進んだら、

  • 「今後のやり取りはチャットワークで可能ですか?」

と、クライアント側から聞かれることがあります。

また、そもそも、チャットワークでやり取りすることが、案件の条件として事前に挙げられていることもあります。

えっ、直接やり取りするのは禁止じゃないの?」と、いぶかしく思うかもしれませんが、例えばクラウドワークスの場合、こちらの公式ページにて正式に認められています。以下引用。

当サービスでは、原則サービス外での直接連絡を禁止しています。

ただし、契約を締結していただき、クライアント(発注者)が仮払いを完了していただいた後であれば、
必要に応じて電話、スカイプ、打ち合わせなど、直接ご連絡をとっていただくことは、問題ありません。
クラウドワークス

ただし、無条件で直接やり取りをして良いわけではありません。

ポイントは、「契約を締結していただき、クライアント(発注者)が仮払いを完了していただいた後であれば」という条件付きである点です。

契約する前に直接やり取りをすることはルール違反になりますので注意しましょう。

チャットワークに登録してIDを入手しておく

チャットワークでやり取りするためには、まずチャットワークに登録し、IDを入手しておく必要があります(そのIDをクライアントに伝えると、チャットワーク上でつながることができます)。

下記にチャットワークの入門ガイドがありますので、登録を進めてください。

チャットワーク入門ガイドページ

登録したら、実際に画面をいじってみて、操作に慣れておくようにしましょう。

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