【第13歩】絶対に守れる納期を設定して守ることで、好印象を狙う

案件を受注するときに、明確にしなければならないのが、「納期」です。

納期を守るか・守らないか」は、ライティングスキルと直接的に関係はありませんが、単価アップしていくためには、絶対に見逃せないポイントです。

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「納期は厳守・厳守・厳守」という意識を持つこと

「WEBライターは、気軽にできる在宅ワーク」という軽いスタンスのライターも多いため、

  • 納期厳守!!!

という感覚自体がないケースも、結構多いようです(一般企業で働いている人にとっては信じがたいことかもしれません)。

中には、そんな感覚のライターに合わせて、「納期は柔軟に調整OK!」なんてアピールしているクライアントもいます。

ただ、そういった案件は、もれなく低単価です。1文字5円以上の高単価を目指すなら、

  • 納期は死んでも死守

くらいの心意気で、プロ意識を持って取り組んでいきましょう。

そのために無理な納期設定を最初からしないこと

しかし、勘違いしないでください。

納期死守」だからといって、死ぬような思いで、“苦しんで・がんばって” ライティングする必要はありません。

最初に約束する納期を、万が一のトラブルが発生した場合のバッファ(余裕)を見たものにしておけば良いのです。

私たちの生活には、いろいろなトラブルが付きものです。子育て中の人なら子どもが急に熱を出したり、本業がある人なら急に残業が入ったり、または自分自身が急な体調不良に襲われることだってあります。

そのようなことがあったとしても確実に守れる納期を、クライアントに約束するようにしてください。

余裕のある納期設定で、前倒し納品すると印象がアップ

余裕のある納期設定をして、早く原稿ができあがったら、前倒し納品をしましょう。

例え同じ稼働日数で仕上げたとしても、

  • 約束した納期ギリギリで提出した場合
  • 約束した納期より前倒しで提出した場合

では、後者の方が相手に良い印象を与えます。

確実に納期を守った納品を繰り返すことで、

  • 約束を守る信頼できる人
  • 仕事が確実で早い人

という評価を獲得していきましょう。

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