【第10歩】HTMLの見出しの概念を理解する

原稿を提出するときは、Wordなどのファイルにまとめることが多いでしょう。

その際、「見出しの書き方」について、クライアント(発注者)から指示されることがあります。

WEBライターをする上で、HTMLの詳しい知識はなくても問題ありませんが、最低限「見出し」については、理解しておくようにしましょう。

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大見出し・中見出し・小見出し……と見出しを付けながら書いていく

WEB原稿は、

  • 大見出し
  • 中見出し
  • 小見出し …

と見出しを付けながら書いていきます。

この記事でいえば、

見出し

が見出しに当たるわけです。

この見出しをHTMLで記載するときには、

  • <h1>見出し</h1>

のように、囲みます。

<h1>の数字は、大見出し→中見出し→小見出しの順位に大きくなっていきます。

この記事の場合、一番上の記事タイトルが<h1></h1>で囲まれていて、その後、下記の通り大見出し・中見出し・小見出しがあります。

<h2>大見出し</h2>

<h3>中見出し</h3>

<h4>中見出し</h4>

なぜ、WEBライティングをする上でこの概念を知っておく必要があるかというと、適宜このように見出しを分けながら書くことを求められることが、ほとんどだからです。

見出し分けをせずに、ただ文章をツラツラと書いていくのは、NGというクライアントが多いでしょう。

また、Wordなどで原稿を提出する際に、この<h></h>を書き込むことで、見出しの指定をするように指示されることもあります。

その際、<h1>から使って欲しいと言われる場合、<h3>から使って欲しいと言われる場合など、さまざまですので、それはクライアントへ確認しましょう。

なお、できれば、1冊で良いので、簡単なHTMLの本を読み、全体像を把握しておくと安心です。

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